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今までの情報を元に、必要な検査を行い、異常を起こしている原因を特定していきます。
検査の内容は、整形外科テスト、筋力テスト、神経学テスト、
感覚テスト、カイロプラクティックテスト等です。
カイロプラクティックテストの中でも一番重要な、モーションパルペーション(動的触診)で関節の可動性検査を行います。
骨の位置異常よりも、可動性減少が大きな手掛かりになります。
通常、痛みのある部分は、可動性が減少しています。 |
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各種の検査により原因が特定されれば、その原因を取り除いていきます。
通常は可動性が減少している関節を、正常な可動性を取り戻すように動かしていきます。
ディバーシファイドテクニックや、SOT(仙骨、後頭骨テクニック)を使って矯正を行います。
手による関節矯正の場合でも事前のマニピュレーションで十分に関節の可動性をつけてから矯正するので、
痛みはほとんど感じません。矯正音がする事もありますが、音がしなくても効果は変わりません。
十分な関節や筋肉の調整後に行うカイロプラクティック・アジャストメント(矯正)は、痛みを伴いません。
正しい方向に手でガイドすれば自然に矯正されることもあります。(身体は正常な位置に戻りたがっている)
施術後、再度検査して可動性や痛みの変化などで効果を確認します。 

姿勢の不良や、生活習慣の問題などを改善してもらうように、今後の生活に対しての、
トータルなアドバイスを行います。
次回の来院日なども提案します。
目安は急性の痛みは2〜3日後、慢性痛には1週間後程度で良いと思います。
ただし、患者さんの希望を尊重しますので、こちらからどの位で来てくださいと強制はしません。
お勧めするのは前述の通りですので、ご自身で決めてください。
痛みの原因はあなたの生活の中に潜んでいます。それを特定し、
改善することで再発を防ぎ本当の回復を目指します。 
数回施術して痛みなどの症状が無くなれば、定期点検をお勧めしています。
定期的に体の状態をチェックし、調整することで再発を予防し、より元気な身体を手に入れることも可能です。
当院では、1ヶ月に1度、定期調整している方がたくさんおられます。
定期的な調整により痛みが出る前に未然に防ぐ事ができれば、
身体不調で生活に制限を受ける期間が少なくすみます。
元気よりもさらに元気な、スーパー元気を目指していきましょう。 |
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